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2009年5月 7日 (木)

今回は燃料(ガソリン)レギュラーガソリンとハイオクガソリンの違い

性格の違いはオクタン価によるもの(^。^)y-.。o○

自動車のカタログの「使用燃料」の欄やガソリンスタンドでは、必ず「レギュラー」「ハイオク(プレミアム)」という文字を見るはずだ。この2つのガソリンはいずれも無鉛ガソリン(環境性能を向上するため有害な鉛分を含まない)であり、両者はノッキングを起こしにくくする「オクタン価」の数値で分けられている。それぞれのオクタン価はレギュラーが85~92程度、ハイオクは98~100程度の設定。そして車種ごとに入れるべきガソリンが自動車メーカーから指定されているのだ。

 オクタン価が高ければノッキングが減少して、エンジンのレスポンスも向上、さらに馬力が上がり、燃費も向上することになる。しかしながらハイオクガソリンが優れた特性をもっていても、それを入れる車の側に性能を発揮させるだけの能力が無ければあまり意味がない。

 一般的にオクタン価の低いレギュラーガソリンで性能を発揮できる車にハイオクを入れてもハイオク本来の性能を発揮させられない。逆も同じで、ハイオク仕様のエンジンは高いオクタン価のガソリンを入れることを前提にセッティングされているので、レギュラーガソリンを入れるとエンジン本来の性能を発揮できないのだ。

 ハイオクガソリンは主に高性能スポーツカーや輸入車などで指定されている。先程説明したような特性ゆえに、スポーツカーには相性がぴったり。特にターボエンジンなどはノッキングを起こしやすいため、その効果が大きく現れる。また輸入車(特にヨーロッパ車)にハイオクが指定されるのは、生産国のガソリンオクタン価の基準値が違っていることが大きな理由。ガソリンの精製は各国各社で行っているためそれぞれ成分が異なる。ヨーロッパではその基準値が日本のレギュラーガソリンの平均的数値よりも高めに設定されているため、日本国内ではハイオク指定とされるケースが多いのだ。

 これら2タイプのガソリンは大抵のガソリンスタンドで販売され、価格はリッターあたり10円~20円程度の差が付けられている。「値段が高いからハイオク指定だけどレギュラーでいいや」とか「レギュラー指定だけど、お金もあるし速く走りたいからハイオクを入れる」というのは効果的ではない。指定されたガソリンを入れないと壊れるというようなことはないのだが、車を快適に、そしてもっている性能を十分に引き出してあげるためには、それぞれに指定されたガソリンが一番良いのです。

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